TATARA7.0の新機能ToolsメニューのObjectsを使って串団子を作っています。
スカルプトマップを保存してインワールドにアップロードしましょう。
保存する前にSetupを確認しましょう。
FileメニューのSetupを選択します。 
表示されたダイアログで,TGA Save Sizeを64x64に設定します。
そして,以下の項目をチェックしましょう。
-Copy Protection by transparent
プレビューのスクリーンショットによるスカルプトマップファイルの取得を防止します。
-Auto Maximize
TGAファイルで保存するときに,自動的に最大化します。 
TGA File形式でスカルプトマップファイルを保存しましょう。
FileメニューのSaveを選択します。 
SaveDialogのTGA Fileを選択して,ファイルを保存します。 
保存したスカルプトマップファイルをセカンドライフにアップロードしましょう。
スカルプトマップファイルをアップロードするときには,必ずFileメニューのUpload Imageを使います。 スカルプトマップファイルのアップロードには10L$かかります。 
まず,テクスチャーをアップロードします。 
次にスカルプトマップファイルをアップロードしましょう。
プレビューで確認します。そして,Use lossless compressionをチェックしUploadします。 
テクスチャとスカルプトマップをプリムに適用しましょう。
Building Block TypeをSculptedにてStiting typeをPlaneにします。
(今回はStiting typeはCylinderでもかまいません。)
オブジェクトにスカルプトマップファイルを適用します。 
オブジェクトにテクスチャを適用します。 
サイズを調整します。
串団子が完成しました。 
毎週土曜日の深夜24:00よりFreedom Cityでチュートリアルのライブ放送を予定しています。リクエストもお待ちしていますので,ぜひお越し下さい。
