T603 木を作る のYouTubeチュートリアルビデオです。
作業の説明は入れていません。このブログで確認しながら見ていただければ幸いです。
TATARA/ROKURO Pro/SHIBORI/NOMIでスカルプテッドプリム(Sculpted Prim)を作る方法を紹介します。また,SOMATOでスカルプテッドプリムのテクスチャを作る方法も説明します。
サイズが512x1024のテクスチャを作ります。
まず,以下のようなサイズが512x512で背景が透明の木のテクスチャを作ります。
以下のように,テクスチャを512x1024にリサイズします。
追加された透明な部分が,パネルのパネルの上下の縁になります。
スカルプトマップファイルとテクスチャーをセカンドライフにアップロードしましょう。
スカルプトマップファイルをアップロードするときには,必ずUpload Imageを使います。
スカルプトマップファイルのアップロードには10L$かかります。
BuildメニューのUpload - Image(L$10)を選択します。
プレビューで確認します。Use lossless compressionをチェックします。
次に,テクスチャーをアップロードします。
プリムにスカルプトマップを適用しましょう。
オブジェクトタブのBuilding Block TypeをSculptedにします。
そしてアップロードしたスカルプトマップを適用します。
プリムにテクスチャを適用しましょう。
以下のようにテクスチャタブを選択し,テクスチャをプリムに適用します。
以下のように,Repeats Per FaceのHorizontalを2.0にします。パネルの表と裏にそれぞれ木を表示するからです。
Repeats Per FaceのVerticalを8.0にします。パネルは4枚ですが軸の部分に木を表示してテクスチャの透明部分を減らしています。
そしてOffsetのHorizontalを0.5にします。
木が完成しました。
毎週土曜日の深夜24:00よりNagasaki Cityでスカルプテッドプリムやメッシュの最新情報をライブ放送でお届けしています。
チュートリアルのリクエストもお待ちしていますので,ぜひお越し下さい。
前回4枚のパネルが重なった形を作りました。今回はそのうちの3枚を回転させます。
4枚が完全に重なっているので,Bitmapタブ以外でコントロールポイントを選択することはできません。Bitmapタブで選択して,TSUCHIタブでパネルを回転させましょう。
EditメニューのRotateを使ってパネルを回転するために,設定を変更しましょう。
FileメニューのSetupを選択します。
SetupダイアログのRotation Degreeを45に設定し,OKボタンをクリックします。
上から2枚目のパネルを選択して回転させましょう。
下のように,(00,80)-(G0,F0)を選択し,TSUCHIタブを選択します。
以下のように,編集ペインの左下のXYボタンをクリックします。
編集ペインを右クリックしてポップアップメニューのRotate+を選択します。
選択されたパネルは45度回転しました。
上から3枚目のパネルを選択して回転させましょう。
今度はもう一つの回転の方法を使います。FileメニューのSetupを選択します。
SetupダイアログのShift Rotate Deg. を45に設定し,OKボタンをクリックします。
選択されたコントロールポイントの縁をSHIFTキーを押しながらドラッグしてオブジェクトを回転させるとき,その角度は45度ごとに区切られます。
ですから,あなたは正確にオブジェクトを回転させることができます。
Bitmapタブをクリックします。
以下のように,(00,00)-(G0,71)を選択し,TSUCHIタブを選択します。
以下のように,選択されたエリアの右端で,回転のカーソルが表示されたらドラッグをはじめます。そしてSHIFTキーを押して選択されたパネルを90度回転させます。
上から4枚目のパネルを逆に回転させましょう。
Bitmapタブをクリックします。
以下のように,(00,80)-(G0,F1)を選択し,TSUCHIタブを選択します。
編集ペインを右クリックしてポップアップメニューのRotate-を選択します。
これで4枚目のパネルは逆に45度回転しました。
編集ペインは以下のように表示されます。
プレビューは以下のように表示されます。
ViewメニューのLevel Of Detailの設定を変更すると,表示を確認することができます。
スカルプテッドプリムを保存しましょう。
保存する前にSetupを確認しましょう。
FileメニューのSetupを選択します。
Setupダイアログで,TGA Save Sizeを64x64に設定します。
そして,以下の項目をチェックしましょう。
-Copy Protection by transparent
プレビューのスクリーンショットによるスカルプトマップファイルの取得を防止します。
-Auto Maximize
スカルプテッドプリムが最大化されて保存されます。
Auto Renameがチェックされるとファイルの上書きが防止されます。
TGA File形式でスカルプトマップファイルを保存しましょう。
FileメニューのSaveを選択します。
SaveDialogのTGA Fileを選択して,ファイルを保存します。
これで木のスカルプトマップファイルが完成しました。次回はテクスチャを作ります。
前回で一枚目のパネルができました。これをBitmapタブでコピーして4枚のパネルにします。
Bitmapタブを選択します。
以下のように(00,00)-(G0,80)を選択します。
コントロールポイントの番号の上にマウスカーソルを合わせてドラッグすると範囲指定ができます。シフトキーを押しながら範囲指定すると,その範囲の指定されていないコントロールポイントは追加で指定され,指定されているコントロールポイントは指定が解除されます。
BitmapメニューのCopyを選択します。キーボードのショートカットはCTRL+Cです。
以下のように,(00,80)を選択します。そして,BitmapメニューのPasteを選択します。キーボードのショートカットはCTRL+Vです。
するとコントロールポイントの座標がコピーされ,コピーされたコントロールポイントが選択された状態になります。
以下のように,(00,00)を選択します。
BitmapメニューのPasteを選択します。
以下のように,(00,80)を選択します。
BitmapメニューのPasteを選択します。
以下のように4枚のパネルが重なった状態になりました。
次回は4枚のパネルの内,3枚を回転させましょう。
1プリムで4つのパネルを作り,それらから構成される以下のような木を作っています。
TATARAを起動して,FileメニューのNewを選択します。
Newダイアログで,Sculpt TypeをSPHEREに設定し,Sizeを 16x64に設定します。
ViewメニューのGridを1に設定します。
編集を簡単にするために,編集ペインの左下にあるEdit LevelをFarに設定します。
丸と黒い四角のコントロールポイントは自動的に再配置されます。
全体をパネル状にしましょう。
TOKOROTENタブを選択します。
1つの断面だけを編集するために,編集する断面を変えましょう。
編集ペインの左下にある>ボタンをクリックして,表示される断面を41にします。
以下のように,表示されているコントロールポイントを全て選択します。
編集ペインを右クリックして表示されるポップアップメニューのVertical Alignを選択します。
選択されたコントロールポイントは,以下のように配置されます。 灰色と黒のコントロールポイントは自動的に等間隔に再配置されています。
プレビューは以下のようになります。
一番上のパネルを最大にしましょう。
ROKUROタブを選択します。
編集ペインの左下にある>ボタンをクリックして,表示される断面を40にします。
以下のように,コントロールポイントを再配置します。
以下のように,コントロールポイントを再配置します。
以下のように,コントロールポイントを再配置します。
以下のように,コントロールポイントを再配置します。
以下のように,コントロールポイントを再配置します。
これで一枚目のパネルができました。
次回は,Bitmapタブでこのパネルを残り3枚にコピーします。