T606 紙袋を作る のYoutubeチュートリアルビデオです。
作業の説明は入れていません。このブログで確認しながら見ていただければ幸いです。
TATARA/ROKURO Pro/SHIBORI/NOMIでスカルプテッドプリム(Sculpted Prim)を作る方法を紹介します。また,SOMATOでスカルプテッドプリムのテクスチャを作る方法も説明します。
T606 紙袋を作る のYoutubeチュートリアルビデオです。
作業の説明は入れていません。このブログで確認しながら見ていただければ幸いです。
TATARAとSOMATOを使って,以下のような紙袋を作っています。
保存したテクスチャとスカルプトマップファイルをセカンドライフにアップロードしましょう。
テクスチャファイルのアップロードには10L$かかります。BuildメニューのUpload - Image(L$10)を選択します。
テクスチャファイルを選択し,プレビューで確認した後アップロードします。
スカルプトマップファイルをアップロードするときには,必ずUpload Imageを使います。
スカルプトマップファイルのアップロードには10L$かかります。BuildメニューのUpload - Image(L$10)を選択します。
スカルプトマップファイルを指定し,スカルプテッドプリムのプレビューで確認します。問題がなければ,Use lossless compressionをチェックしてアップロードします。
アップロードしたスカルプトマップとテクスチャをプリムに適用しましょう。
Objectタブをクリックして,オブジェクトのBuilding Block TypeをSculptedにし,アップロードしたスカルプトマップを適用します。
Textureタブをクリックして,アップロードしたテクスチャを適用します。
適用されたプリムを適切な形にストレッチします。
紙袋が完成しました。
毎週土曜日の深夜24:00よりNagasaki Cityでライブ放送をしています。
リクエストもお待ちしていますので,ぜひお越し下さい。
TATARAとSOMATOを使って,以下のような紙袋を作っています。
TATARAのプレビューのテクスチャーから,テクスチャは以下のような構成であることが分かります。
これにあわせて,GIMPやPhotoshopなどのグラフィックツールで次のようなテクスチャを作りましょう。サイズは512x512です。
SOMATOを使ってこのテクスチャに影を入れましょう。SOMATOはスカルプテッドプリムやアバターやメッシュのテクスチャを作成するツールです。SOMATOについてもっと詳しく知りたい方はSOMATO 3.0 チュートリアル をご覧ください。
SOMATOを起動します。
FileメニューのOpen Objectを選んで,あなたが作成した紙袋のスカルプトマップファイルを読み込みます。
TextureメニューのOpenを選択します。
TextureダイアログでLayerにZXを設定して,OKボタンをクリックします。
光を当てる向きにオブジェクトをドラッグして回転させ,Lightボタンをクリックします。
操作ペインの右上のShadowボタンをクリックして,Shade Valueを以下のように設定し,Bake Shadowボタンをクリックします。
Ambient 0.80
Diffuse 0.20
Speculear 0.00
Shading:Phong
Lighting:Phong-Blinn
プレビューに影が適用されました。
あなたの気に入った影になるようにこれらを調整してください。
TextureメニューのSaveを選択し,テクスチャを保存します。
Texture Saveダイアログで,PNGファイル形式を選択して保存します。
以下のようなテクスチャが完成しました。
次回は完成したスカルプトマップファイルとテクスチャをインワールドにアップロードします。
TATARAとSOMATOを使って,以下のような紙袋を作っています。
袋の上部を閉じましょう。
TSUCHIタブをクリックします。
袋の側面をなめらかに変形するために,ViewメニューのGridをNoneに設定します。
以下のように編集ペインの左下のYZボタンをクリックして編集ペインの表示方向を変更します。Disp Edit LinesとDisp Only Surfaceのチェックは外します。
以下のように右半分の赤いエリアを選択します。
以下のようにShift+Ctrlキーを押して,編集範囲の右上のコントロールポイントを左に水平にドラッグします。
さらにShift+Ctrlキーを押して,編集範囲の右上のコントロールポイントを右に水平にドラッグします。 
プレビューペインは以下のように表示されます。編集された側面(黄色のエリア)をMirror機能でもう一方にコピーするためには,コントロールポイントの配置をずらす必要があります。
EditメニューのOffsetを選択します。
Offsetダイアログで,X:を8に設定します。
Editメニューの"Mirror 80-GG from 00-7G”を選択します。
Mirrorダイアログの,ZXボタンをクリックします。
(TATARAはオブジェクトを調べて,最適なボタンをアクティブにします。)
プレビューペインは以下のように表示されます。
よりLODに強い形にするために,紙袋の角に赤い線を移動します。
EditメニューのOffsetを選択します。
OffsetダイアログのXを8に設定し,OKボタンをクリックます。
プレビューは以下のように表示されます。
保存をする前にSetupを確認しましょう。
FileメニューのSetupを選択します。
Setup ダイアログで,TGA Save Sizeを64x64に設定します。
そして,以下の項目をチェックしましょう。
-Copy Protection by transparent
プレビューのスクリーンショットによるスカルプトマップファイルの取得を防止します。
-Auto Maximize
スカルプテッドプリムが最大化されて保存されます。
Auto Renameがチェックされるとファイルの上書きが防止されます。
TGA File形式でスカルプトマップファイルを保存しましょう。
FileメニューのSaveを選択します。
Save ダイアログのTGA Fileを選択して,ファイルを保存します。
TATARAを終了します。
次回は紙袋のテクスチャを作ります。
TATARAとSOMATOを使って,以下のような紙袋を作っています。
折り込まれた側面の下の部分を編集しましょう。
SidesメニューのSelect Noneを選択して,編集ペインに表示されている断面だけを編集します。
紙袋の側面の底から1つめの断面である断面B1を編集しましょう。
編集ペインの左下の>ボタンをクリックして編集される断面を41からB1に変更します。
プレビューペインは以下のように表示されます。
オレンジ色の線は表示されている断面を示しています。
灰色の丸のコントロールポイントを編集するため,編集ペインの左下のEdit LevelをNearに設定します。
以下のように赤い丸で示された7つのコントロールポイントを選択します。
編集ペインを右クリックしてポップアップメニューのEqual Intervalsを選択します。キーボードのショートカットはCtrl+Dです。
編集ペインの左下の<ボタンをクリックして,B0の断面を編集しましょう。
以下のように赤い丸で示された5つのコントロールポイントを選択します。
編集ペインを右クリックしてポップアップメニューのEqual Intervalsを選択します。キーボードのショートカットはCtrl+Dです。
編集ペインの左下の<ボタンをクリックして,A1の断面を編集しましょう。
以下のように赤い丸で示された3つのコントロールポイントを選択します。
編集ペインを右クリックしてポップアップメニューのEqual Intervalsを選択します。キーボードのショートカットはCtrl+Dです。
折り込まれた側面の下の三角形の部分が完成しました。プレビューペインは以下のように表示されます。黄色い三角のエリアが編集されました。
片側が完成しましたので,その反対側にコピーしましょう。
以下のように,編集した側面(黄色のエリア)をコピー元にするためにコントロールポイントの配置をずらす必要があります。
EditメニューのOffsetを選択します。
Offsetダイアログで,X:を-4に設定しOKボタンをクリックします。
プレビューペインは以下のように表示されます。黄色で示されたエリアが鏡面です。
Editメニューの"Mirror 80-GG from 00-7G"を選択します。
MirrorダイアログでYZボタンをクリックします。
※TATARAはオブジェクトを調べて,適切なボタンをアクティブにします。
片側の側面がその反対側にコピーされました。
プレビューペインは以下のように表示されます。 黄色のエリアはコピーされたエリアです。
次回は,袋の上部を閉じましょう。