ラベル T605 サクランボを作る の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011/07/09

T605 サクランボを作る その6 YouTubeでおさらい

T605 サクランボを作る の Youtubeチュートリアルビデオです。
T605-00

作業の説明は入れていません。このブログで確認しながら見ていただければ幸いです。

TUTORIAL T605 Make a Cherry

2011/07/08

T605 サクランボを作る その5 インワールドへ

TATARAとSOMATOを使って,以下のようなサクランボを作っています。

保存する前にSetupを確認しましょう。
FileメニューのSetupを選択します。

Setup ダイアログで,TGA Save Sizeを64x64に設定します。
そして,以下の項目をチェックしましょう。
-Copy Protection by transparent
プレビューのスクリーンショットによるスカルプトマップファイルの取得を防止します。
-Auto Maximize
スカルプテッドプリムが最大化されて保存されます。

Auto Renameがチェックされるとファイルの上書きが防止されます。

TGA File形式でスカルプトマップファイルを保存しましょう。
FileメニューのSaveを選択します。

Save ダイアログのTGA Fileを選択して,ファイルを保存します。

保存したスカルプトマップファイルをセカンドライフにアップロードしましょう。

スカルプトマップファイルをアップロードするときには,必ずUpload Imageを使います。
スカルプトマップファイルのアップロードにはそれぞれ10L$かかります。

BuildメニューのUpload - Image(L$10)を選択します。

テクスチャファイルを選択し,プレビューで確認した後アップロードします。

BuildメニューのUpload - Image(L$10)を選択します。

スカルプトマップファイルを指定し,スカルプテッドプリムのプレビューで確認します。

問題がなければ,Use lossless compressionをチェックしてアップロードします。

アップロードしたスカルプトマップとテクスチャをプリムに適用しましょう。

Objectタブをクリックして,オブジェクトのBuilding Block TypeをSculptedにします。

アップロードしたスカルプトマップを適用します。

Textureタブをクリックして,アップロードしたテクスチャを適用します。

適用されたプリムを適切な形にストレッチします。

サクランボが完成しました。

毎週土曜日の深夜24:00よりNagasaki Cityでライブ放送をしています。
リクエストもお待ちしていますので,ぜひお越し下さい。

2011/07/07

T605 サクランボを作る その4 SOMATOでテクスチャを作る

TATARAとSOMATOを使って,以下のようなサクランボを作っています。

SOMATOで処理しやすいように,サクランボの形をOBJ形式で保存しましょう。

FileメニューのSaveでファイルを保存します。

OBJ File(Mesh of Triangles)を選択します。

TATARAを終了しないで,SOMATOを起動します。
SOMATOはTATARAのバックグランドイメージを使ってスカルプテッドプリムのテクスチャを作るツールです。

FileメニューのOpen Object…を選択して,保存したOBJファイルを読み込みます。

以下のように,右上のZXボタンをクリックします。

SourceメニューのOpenを選択して,TATARAでバックグランドイメージとして利用したイメージを読み込みます。

SOMATOのウインドウは以下のように表示されます。

投影するイメージの位置を調整しましょう。

テクスチャの端に表示されたコントロールポイントをドラッグして,テクスチャの適用される位置を調整することができます。

右下のテキストボックスの数値で調整することもできます。

TextureメニューのSizeで,出力されるイメージのサイズを指定し,TextureメニューのResolutionで,適用するオブジェクトの分解能を指定することができます。

右上のX-rayラジオボタンをクリックして,Bakeボタンをクリックします。

以下のようにプレビューペインで作成されたテクスチャを確認することができます。

あなたが考えたとおりのテクスチャができたら,TextureメニューのSaveを選択してテクスチャーを保存します。

以下の左のテクスチャができました。つなぎ目など黄色いエリアををグラフィックツールで修正してください。軸が実にめり込んでいるために赤くなっていますので,そのエリアは緑に修正してください。グラフィックツールでテクスチャーを保存するときに,アルファチャンネルを追加しないようにしてください。

そしてテクスチャのサイズを適切なもの(例えば512x512)に変更してください。

グラフィックツールで修正されたテクスチャをTATARAで読み込みましょう。

TextureメニューのLoadで保存されたテクスチャを読み込みます。

テクスチャを確認するために,ViewメニューのDisp Meshをアンチェックします。

以下のようにプレビューペインに表示されます。

次回は,スカルプトマップファイルを保存して,2つのファイルをインワールドにアップロードしましょう。

2011/07/06

T605 サクランボを作る その3 TATARAで実を作る

TATARAとSOMATOを使って,以下のようなサクランボを作っています。

サクランボの実を作りましょう。

以下のように,コントロールポイントを再配置します。
移動されたコントロールポイントを重ねないでください。

以下のように,コントロールポイントを再配置します。

オブジェクトが裏返っていないかをプレビューペインで確認します。もし裏返っていたら,左右ペアのコントロールポイントを入れ替えてください。

以下のように,コントロールポイントを再配置します。

以下のように,コントロールポイントを再配置します。

以下のように,コントロールポイントを再配置します。

サクランボの実に配置されたコントロールポイントをできるだけ等間隔にしましょう。
赤いエリアで示されたコントロールポイントを選択します。

編集ペインを右クリックして表示されるポップアップメニューのEqual Distanceを選択します。

以下のように選択されたコントロールポイントは再配置されます。

2~3回繰り返すとよりよく配置されます。

サクランボの実が丸くなるように,黄色のエリアで示された灰色の丸いコントロールポイントを再配置します。

赤色のエリアで示されたコントロールポイントを選択します。 

以下のように,選択されたコントロールポイントを再配置して,サクランボのじくと実のつなぎ目を調整します。

以下のように,サクランボの下端の2つのコントロールポイントを選択します。

編集ペインを右クリックしてポップアップメニューのMagnetを選択します。

以下のようにサクランボの実が完成しました。

これで,サクランボの形が完成しました。次回はSOMATOでテクスチャを作ります。